Contemporary Wushu(現代武術)
現代武術とは
現代武術の基本概念は「より速くより高く」であります。
これを良く理解して指導もしくわ練習しなければなりません。
扱っている拳、型
長拳、1996年ニューヨーク大会、4位
翻子拳、2004年全米上級素手部門、優勝
蟷螻拳、2005年全米上級素手部門、優勝
通背拳、2006年全米上級素手部門、3位
形意拳、全米上級内家素手部門、04年準優勝、05年4位、06年3位
南拳
鷹爪拳
酔拳
その1、なぜストレッチが重要か
現代武術は表演なのです。
ですので身体がキャンバスになります、動きで色彩を表現するのです。
身体が固ければキャンバスが小さく、身体が柔らかければキャンバスが大きく
具体的に固ければ技を表現できないのです、この場合全身が
柔らかくないといけません。
その2、良い動きとは
リズムが良い、「間」が良いという人がいますが、具体的にいいますと
動きの質のことであります。動きの質とは小さな動作は速く、大きな動作を
遅くという意味です、身体から離れていく動作は遅くなり、身体から近い
動作は速くなります、これは武器を持っても同じです、これが動作の基本概念
であります、それから身体の近くといいますのは以下の図にあるように
丹田が中心でありここがゼロの地点であります。
