父子鷹

遠方から泊まりで自然門武術を習いに来られました、クラスも受けていただいて
翌日実戦練習で動作の意味などを解説します、日本の武道、武術は
武士道をベースに作られいるものが多く、相手の背後に回るという概念は
希薄でむしろ卑怯者の戦術との認識で発展いたしませんでした。
ボクシング、キックボクシング、寸止め空手、実戦空手など背後から
攻撃してはいけません、それはスポーツだからです、ですので
武士道も厳密にルールありきで確立されているのです。

我々、自然門は相手を如何に早く倒すかっということに特化して
います、フットワーク練習の初期段階から相手の後ろに回る
練習を数多くいたします。実戦で相手の背後に回るというのは
非常に難しいのですが、隙があれば必ず狙っていきます、なぜなら
反撃のリスクが少ないからです、それと間合いに入ったら拳を繰り出し
素早く仕留めるようにします、また相手との間合いに入る時に
打たれても耐えうるように、全身を硬功で訓練をいたします。

武術の話は文章からでは「指月」になりますのでこの辺で割合にいたします。
自分にも息子がいれば世界に散ってる武術兄弟のところへ習いにいくのかなっと
ふと羨ましくも思った週末でした。

父子鷹」への1件のフィードバック

  1. 橋本均

    先日はお世話になりました。教えて頂いた事、早速日々の練習に役立てております。次回お会いする日まで、息子共々継続したいと思います。示唆に富む話故シェアさせて頂きます。

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