教え方の違いと空気

日本では教え方の違いを理解して教えてる人はあまりいないと思います、日本特有の文化的背景があるからと思われ、当たり前すぎて気づきにくいのではないでしょうか、生徒(仮にこう言っておきます)をどこに導くか、技術を教えるのか、人間教育をするのか、エリートに育てるのか、後継者を育てるか、これは生徒と指導者が合致して初めて成り立ちます、後継者によるお家問題は「先生」という指導者は避けて通れないのも事実です

あと語尾に「門」「流」「拳」「道」もクラスの形態が違いますね、自然門には卒業はございませんのでいつ帰ってきてもらって結構です。それは教え方が師父と自然「門」いうやり方だからです、先生、師範、師匠、インストラクター、コーチ全て教え方が違いますので、習い事をなさっている方は一度教えている方に肩書きをしっかり聞いて、あなたは私をどこに連れてってくれるのですかっと問いてみて下さい

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