カテゴリー別アーカイブ: 武術

香港武者修行編

9泊10日で香港にいる武術兄弟のところに練習をしてきました
それと他の武術と我が門派の違いを勉強いたしました、結論から
いいますと我が師、呂師父が残した自然門武術のシステムはとても
強固なものだと確認いたしました、基礎練習、内功、外功、型、実践練習と
明確に細分化されているのに他の門派と比べますとより理解が進みます

素晴らしい武術家にあいましたので紹介しておきます

Gum師父洪家拳、武術歴65年
いかにワタクシが増長慢心していたか、人柄も素晴らしい方でございました
香港で洪家拳を学ぶでしたらGum師父のところがベストチョイスでございます


Evan Tai
シンガポール警察に武術指導しているカリ、タイボクシング、ナイフの使い手
技術、度胸は一級品、技のスピード理詰めで解説する様に自然門武術への
応用も出来ます、今回みっちり学んできました

2017大阪武術太極拳守口大会


大阪の大会が無事終わりまして、まずは出場した子が怪我なく終えました
それから応援に来られた父兄、保護者、関係者のみなさんありがとう
ございました

結果は2位が2名でもう少しで優勝でございましたが
この悔しさをバネにまた来年も頑張ってもらえたらと思っております
勝負事はまずは己に勝つでございます
来年を楽しみにしております

第二回ストレッチチャレンジ

Stretch challenge!

takashihayashiさん(@takashihayashi)が投稿した写真 –

今回で2回目になりました、ストレッチチャレンジでございます、最初はクラスの生徒のお父さんが
僕たちも主役になりたいということで始めましたが、やってみましたらなかなか面白い企画で
トロフィーが必要ですよって意見がございまして、すぐ注文しました、今回は上級の部
もうすでにスプリットが出来る人用のカテゴリーも設けまして、開催でございました
上級の部は200度ぐらいはストレッチしていたでしょうか、素晴らしいカノちゃんの優勝です
一般の部はワタクシでございます、175度といったぐらいでしょうか、来年の第三回に
向けて完全にスプリットさせようと思っております、本日はみなさんお疲れさまでした

自然門武術演武発表会、追伸

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9月4日の日曜日に初めて武術クラスの演武発表会をいたしました
日本に帰って来て7年最初の頃はほぼプライベートクラスで
ございました(生徒が一人か二人)、それが30名近い方が参加して
演武をしたのは感慨深いものがあります

さて発表会をするにあたっての知識など全くございませんで
客席借りなくてもステージ脇に父兄さんを座らせて、それから
演武の順番は適当にしたらええかなっとある生徒の方に伝えましたら
「それはダメです」と一喝されました、ステージ観客席は貸し切り
それから事前にプログラムの製作これは絶対条件なのです
あと音響やライティングなどのセッティングは時間がないので
これらは次回ということにいたしましたが、全体リハや一人づつの
演武の場所の確認t-shirtsや演武服、靴、着替えの場所
司会、進行等など、発表会一つ取ってもやることは多くあり
非常に勉強になりました

また春に演武会をしようかと思っております

一つ言い忘れたことがあったのですが、出演者に自分以外で
よかった人に投票して下さいっと結果が出たのですが
ワタクシ個人的にはダウン症の女の子が
演武した初級長拳が今までの武術人生で演武を観た中で
一番素晴らしく武術観根本を変えるような素晴らしい演武でした
翻って私もあの域で演武が出来るかというと今の実力では
到底無理です、やはり精進しかございません、その女の子の
ご両親と彼女の努力には敬服いたしました

ストレッチチャレンジ

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自然門武術のトレーニングの内容は季節によって変わります
春夏秋冬と内容が変わります、だいたい秋口に身体が一番
柔らかくなりますが、今年はストレッチチャレンジを称して
みんなでどれくらいストレッチが出来るか一度競争してみようと
いうことで行いました、武術の基本とは何ですかと
問われると
1. 自由自在に動かせる身体(ストレッチ能力)
2. 強靭な下半身
3. どんな練習も疲れたと思わない精神力

とざっくり説明するとこんな感じでしょうか
まずは自在に操れる身体を作る必要があります
前後開脚がもっとも重要っというわけでなく全ての
ストレッチが重要なのですが、わかりやすいと
いうことで採用した次第です

地味にみなさんストレッチを一生懸命して
おられたみたいです、ワタクシも含めて
この秋は久しぶりに前後開脚が完全に開くのでは
ないかと期待しております、秋にストレッチチャレンジを
したいと思っております、みなさんこぞって参加して
みて下さい

第一回優勝者はミワコさんでした
おめでとうございました♡

2016年守口武術大会

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今年も無事に大会が終わりまして、2週間がたちました、やはり大会後は
体調を少し落としましたが、また身体の状態が上向いてきましたので
そろそろトレーニングを開始したいと思っております

今年の大会も初級長拳の男女は激戦区でありました、国際レベルの子が
数名いましたが、昨年の方が若干レベルが上だったでしょうか、ですが
優勝した子は国際大会で十分優勝を狙えるレベルでありました

今年初めて演武した子、昨年出て得点が下がった子など、様々ありましたが
それはそれで良い経験でございます、高い目標に向かって練習を
するのを願っております、練習するよし

師父

なぜ「フン」なのですか

先日クラスで面白い質問がございました、ワタクシ
拳を打つ時に「フン」っと言うのです、それは
鼻から抜ける音なので、厳密に「言って」いる訳では
ございません、あくまで音なのでが、日本少林寺を
していた生徒は基本は打つ時の音は「エイ」みたいなのです
これは爆発呼吸の違いではないかと思います、この辺り
ちょっと解説しますと、爆発呼吸には大きく二種類ございます
それは丹田のエネルギーを内に側に爆発させるやり方は
エネルギーが鼻から抜けます、エネルギーが外に
抜けるやり方は口から出ていきます、その時日本風にいうと
掛け声がでます、「エイ」とか「ヤアー」ですね
爆発呼吸と難しく言ってますが、簡単に固いネジを
締めたり開けたりする時に一般の方も爆発呼吸の内側
鼻から「フン」「フン」っといって力をかけてる筈です
これに「エイ」とか「ヤアー」掛け声をかけると精密に
力が入らないと思われます、ですので「フン」「フン」と
力がかかる筈です、ですのでタイトルのなぜ「フン」と鼻から
息を出すかと言いますと、そのパンチ(拳)を正確に当てる
用法の練習をしているからです

How old are you?

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4月に入りましてクラスに海外の生徒が来るようになりました
英語、ドイツ語を賑賑しくてとてもよろしいかと思います
ふとクラスの風景を眺めますと子供らは遠慮深げにその光景を
見ております、話したいけど会話の輪に入れないそういった風景です
日本人はこの英語コンプレックスが非常に強うございます
ワタクシの中国の武術兄弟などワタクシが中国語をしゃべれない
っと知っていても最初から最後まで中国語で話してきますが
そこは意味を理解しようと必死になりますので何となく
わかった気がしますが自信を持って最初から日本語で話し切るそんな
度量もあればいいのでしょうが、犬養毅首相のようにはいきません

さて何か話しなさいと促しますと、英語の出来る生徒に
「歳は何歳ですか」”How old are you?”っと翻訳してもらってます
最初の質問は歳を聞くことなのですが、これは説明しましたが
あまりよろしくありません、まあクラスに来ているJanikは
16歳なので構わないでしょうが、ふつうプライベートなこと
(年齢も含む)は聞きません特に西洋圏の女性には歳を聞くのは
よろしくありません日本は儒教の影響下ですのでとかく年齢を
確認する向きがありますが、世界的には初対面の方に聞いたり
するのは失礼です、まあそういったことをしっかり学習して
もらえればっと思っておりますが、あとは英語をしっかり
覚えて世界へ羽ばたいていってもらえればっと強く思っています

地弾拳

地弾拳こちら!

以前リンクを貼っておきましたのでこちらで見てみて下さい

と久しぶりに見ますと、3人目の人がジャージでございます
「アイヤ〜、上着忘れた、まあ良いアル」こんなやり取り
だったのではないでしょうか

二人目の女性の方ですが、1分34,35秒の技ですが、あごの
引きが弱くてジャンプの振動を完全に殺してないのが
わかると思いますが、これをすると体力を著しく消耗します

前の師父

http://en.sinovision.net/shows/american-kung-fu/item/513-american-kung-fu-shifu-chen.html

ここに10年居ましたねえ、贔屓目なしでニューヨークで現代武術を
するならここが一番技術が高いと思いますよ

系統は萬籟聲師父と同じですが、我が師の呂師父のスタイルとは
別物ですね、分かり易いのが1分ぐらいに流れるのがjacobの
六合拳ですが、我々はそんなに急いで型をしません

LI JIAN LONG(前の師父の師父)は萬籟聲師父から
習ったようですが、身法をChen ying(前の師父)に
伝えていませんねえ