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封建社会かロシアは

おそるべしロシアであります。
21世紀で先進国でも「目には目を」でありますか、まるで封建時代の武断政治であります。
悪い奴を処刑して何が悪かろうでしょうか。以前もロシア関連を述べましたが、執行したロシア海軍はおとがめがあったのでしょうかあ、ないな、笑

また出て来た、そして忍者

大西宏さん(マーケティング・コンサルタント)
このおっちゃんの言動を静かに追っております、以前も書きましたが
ネタには欠かせない方であります。

勝手な推測ですが……….
勝手な憶測で話を進めるなど、自己の信用をなくすようなことを平気で云っているのが
いかんともし難いですねえ、文章を簡潔に書く能力が著しく低いです。

っと話は変わりますが「恥ずかしくても「忍」
それでも車内で外国人観光客に「ニンジャ」と呼ばれ思わず恥ずかしがる場面も….

何が恥ずかしいのやと張本氏に「喝」を喰らえばよろしいのです
このご時世仕事があるだけましなのです、手前味噌でありますが
ワタクシもニューヨーク時代には着ぐるみのバイトをしたりしました。
日本のスーパーにて、節分の日に赤鬼に扮してスーパーの中を練り歩くと
いうものであります、赤タイツに虎のパンツに金棒に鬼のお面で
当時はロングヘアーにスパイラルがあたってまして、ゴツい身体で
練り歩く姿は、まさに赤鬼であったと思われます、子供が本気で
怖がるのでお面外して歩いてくれっということでお面を外して
赤タイツに虎のパンツに金棒を持って歩きます、それはそれは
恥ずかしいものでございましたが、指令でありますので歩きます。
スーパーの中を日本の知り合いが来ましたが、明らかに目線を
外しておりました、まさに鬼の形相で歩いていたようです、で
お面を外しても子供はカンをおこして泣いておりました。

あの時以来ワタクシは仕事で恥ずかしいという感情をなくしました、笑
「どんな格好しようが、何をしようが仕事は仕事であります」

それからそういえば忍者の手裏剣大会今年もあるのかな。
連絡しないと、たしか賞金は純金の手裏剣だったような気が
しますが、金相場にうるさいワタクシでありますので
景品が気になる今日この頃であります。

丸刈り万歳

丸刈りで市議8人

さて、以前も丸刈りの話をしましたが
失敗したり遅れを取れば、丸刈りをしたら許されるならワタクシ(坊主頭)は何をやっても
ゆるされる快男児になるのです。ええ歳したおっさんらが
坊主になるなど、なんの驚きもありはしません。
日本の坊さんは肉食妻帯で酒食らうとやりたい三昧で税金無料で
檀家システムにて生活安泰であります。

ワタクシ仕事がら、よく袈裟をまとった坊主がプリウスを乗っているのを
見かけます、ECO気分で颯爽と乗りますのに羞恥心がないものかと
想います、肉食妻帯は日本だけでありまして、その他の国は認めて
おられません、世界では欲を断つ坊主の姿に尊敬を見いだすのであります。

幕末から明治の初めに
禁酒を軸とした仏教界改良を唱えたのが、「反省会雑誌」を創刊
したのが本願寺僧でありました、親鸞ですので妻帯なのですが
耶蘇教(キリスト教)は真面目やから俺らも真似しないとっと
たしか司馬遼太郎の本に出ていたと想います、まだ愛らしいでは
ないでしょうか。

Newsにて坊主にしたと一報が入ったときはその悪人は坊主にした
ことにより禁欲生活をしていると世間に訴えるのでありますも
彼らは本質はわかっていないのです。

山へ(富士山から生駒山)

話はおよそ2ヶ月ぐらい前になります。
おかんがモンベルって登山靴で富士山に登ったようで
たまたま仕事場の同僚で軍曹っと異名を取る人に

何気なく、何気なしに

「◯上さん、モンベルって靴知ってますかあ〜」

と聞いたのです、そのときの喰い付きを述べるならば
海釣で糸を垂らしたら、いきなりカジキマグロがかかった
そんな感じでありました、一気に話を聞きまして

ワタクシ「そうですねえ〜、じゃあ来年の春でも山行きましょうかあ〜」

長いニューヨーク生活で唯一出来なかったのは、アウトドアでして
友達からグランドキャニオンにキャンプ行こうや、ヨセミテ公園
にロッククライミングに行こうなど誘われていたのですが
零細企業をかかえ、週に3度の武術講師でありましたので
週末2日も3日も空けるのは到底無理でありました。

日本に帰ったら是非機会があったら富士山に登りたいと
切に願っていたのです、まあ帰ったらとりあえず生駒山やな
って云ってたら仕事先が生駒山周辺だったのは皮肉でありますが

つづく…………..

岡山、広島、極真空手

連休です、ニューヨークから帰って来てからまだ
行っていない広島の親戚に会うのと墓参りに行きます
まずは岡山に赴きます

osafune

ワタクシの死んだ祖父も武術家でありまして、剣道6段で居合いの先生でありました
そのじいさんがワタクシに手紙をよこして、与えてくれたのが「長船」の脇差しであります。
手紙の書き出しはこうであります。

「日本人の心は大和魂だ、刀はその象徴一家にとっては宝だ、中略
こともあろうに隆志に与えたのは私の魂を与えた気持ちである……….

さすが明治生まれで第二次大戦で中国攻めにいったら、ロシア人が
出て来て激戦やったと、よく無事で帰ってきたものであります。
気骨が違いますなあ、警察官だったじいさんは国家試験は
寝ずに錐で太ももを刺しながら勉強したらしいです。

岡山に行く途中に長船という町がありますので、次回は是非
刀を観てもらいたいと思っております、ちなみにワタクシの
刀は「備州長船助貞」と銘が入っております。

DSC_0005
「ニューヨーク時代の生徒であり、親友のしげる氏」

entrance
「入り口」

pic
「作品」

ひさしぶりに楽しいひと時でありました、殺伐とした毎日でひさしぶりに
ゆっくり珈琲を飲んで食事しました。

時計を見ますと予定をだいぶオーバーしております、シンデレラもこんな気持ち
やったのかなあ〜っと、次は広島までひた走ります。

続く………

大恐慌がやって来る

嵐の夜でございます、いつもより長めの筋トレでございます。
なぜなら明日の仕事が台風で流れるからですね。

まずは手首から肘にかけての筋肉を鍛えます。
今年握力を計りましたら、右が68キロだったので
70キロ台に乗せたいと思っております。

これをおよそ20分

それからふくらはぎでございます。
20キロのダンベルを持ってつま先立ちを繰り返します。

これも20分ぐらいでしょうか。

そしてインターバルで自然門の「パイタゴン」身体の
マッサージで竹でバンバン叩きます。

それからアイロンリングを100回2セットこれは
「気」の練習とスタンスの練習であります。

それからストレッチ

それから30キロのダンベルを15回3セットで
終了ですね、およそ1時間半でしょうか。

プロテインは取ったり取らなかったり
その日の食事量を計算しながら、飲み物も豆乳を
取ったりしますが、これもその日のコンディションを考えながら
腹筋のこぶが割れるぐらいトレーニングしたときは
すべて理詰めでトレーニングしてましたからねえ。
このときは身体が軽かったですねえ

とトレーニングはよろしいのですが
こう雨が続きますと仕事がお休みであります、土建業みたいなものですから
今では俺の仕事は「ハワイの王子と同じやで」っと自慢していたのが恥ずかしい
来月はウチの家庭では大恐慌がやって来ると戦々恐々であります。

っとまあしゃあない、逆境の時こそチャンスやと、デザインの仕事も
ぼちぼち入って来てるし、明日はカンフーの友達の所にマザーボードを
見に行って自作サーバの話をしながらお茶でもごちそうしないとあかんなあ〜
っとまあ全身筋肉痛やから早く寝よかな。

朝6:55電話が鳴ります。

今日も雨で休みの電話かと取りますと

「おぅ、今日は雨でもあるで、ヨロシク」カチャ

そんなものなのでありますね。

忍者

忍者

というわけでありまして、最低10回は大会があるとのことです。

>手裏剣は的に刺さりやすい四つの角がある「星形」(幅9センチ)のステンレス製

なぜステンレス製かといいますと銃刀法違反にはっかかる恐れがあるからでしょう
っといいますのは、ワタクシの愛用の青龍刀はアメリカから持って帰りましたら
税関にて全て没収にされました、なぜなら鉄だったからです、いかに競技用やとか
スポーツやとか、武術講師の前歴を述べようがあかんでした、近くの警察署に行って
生活安全課に話をしにいったのですが、明治時代から憲法変わってないっとちなみに
全日本太極拳連盟にもなんとかしてくれっと泣きつきましたが
「我々もこの法律のおかげて、大変なんや」っということでした。
そもそも廃刀令からきてるらしく、侍の亡霊がまさかワタクシの足を引っ張るとは

っとまあそれはよしとしまして

>1位の賞品は重さ約45グラムの純金製手裏剣

現在、金相場が3000円前後高い日で3100ですのでしめて139500円なり
自然門で鋲の投げ方を教えてもらいましたので、来年生徒は全員参加で
出場しましょうかねえ、っといいますか、嫁に何でも忍者の手裏剣大会が
あるらしいと云って出場したいと云ったら、あほなことをっと
一蹴されましたが、賞金が純金やというと、「頑張れと」
とエールを送られました。

ベッキーその2

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ベッキーその1

「そやから、そっち向きやない、言うとるやろ〜〜〜」

っとケンウッドの無線ごしに「軍曹」の怒りが鳴り響きます。
昼飯の休憩で先にトラックで休憩しているワタクシであります
今日も元気やなあ〜、っと感心するばっかりであります。

さきほどまでワタクシ片側交差交通の相方をしていたのですが
今は「ベッキー」の研修(訓練)であります、また怒鳴る怒鳴る
大丈夫かいなっと思うのですが、以前夕並み迫るトラックで
「軍曹」がポロリポロリっとしゃべります。

「だいたいガードマンなんか来る奴、あんなもん立ってるだけや
思ってなめて来てるからな、一発ガツンといったらなあ、あかんねや」

「ほんでも、ワイは普段はそんな怒鳴る性格やないのやで……..」
っと帰りのトラックで助手席にいるワタクシに違う一面を
出して参ります。ワタクシ、「軍曹」がお昼に食べた唐揚げにでも
当たったんかなっとちょっと心配になりました。

さて、また違う日の休憩時間に昼飯を食べていますと無線越しに
「軍曹」が違う相方のつ◯ちゃんっと話をしております。

軍曹「新しい研修(ベッキー)なあ、前に車でここの現場に通ったらしい」

つ◯ちゃん「へえ〜」

軍曹「ほんでなあ、ワイがな車止めてな」

つ◯ちゃん「はい」

軍曹「ワイの笑顔があんまりよかったから、この仕事しよう思ったらしい」

つ◯ちゃん「ほんとですかあ〜」

軍曹「何かちょうど落ち込んでたらしい」

つ◯ちゃん「へえ〜」

軍曹「ワイもなあ、男前や云うわれたことはよくあるけど、笑顔がいいって云われた初めてや」

つ◯ちゃん「帰っていいですか」

続けざま、ワタクシ「自分も帰っていいですか」

軍曹「笑、でやあ、研修なあ、やさしくした方がいいのかなって思ったけど」

つ◯ちゃん「ほう」

軍曹「いつも通り、怒鳴りつけたわあ」

つ◯ちゃん「はっはは」

軍曹「ワイって大人やろう」

さて、もしワタクシが同じ立場で同じ環境なら、どうかなあ
いつも通り怒鳴りつけれるか、否か

「たら」「れば」やから云ってもしゃあないな。