桜の園”いちご新聞より”in池袋12月

12月に池袋あうるスポットでやる「桜の園」今回も楽しい出会いがあり
好きなダンサーの数が増えました。とにかく私は出演しないで女子達が
キラキラするような作品を一緒につくりたいと思っております。
9人の若手ダンサーがキラキラするので楽しみにしておいて下さい。
ワークショップでどんなことをやっていたかUstreamにあげているので
みていただければと思います。音は聞かないでね適当にかけただけなので
ダンスの構成や振りもまだ適当ですがみんなの踊る姿に可能性を感じますね。
家族がどのように崩壊してゆき昔の記憶が蓄積され消えゆくことをダンス
にするのは大変。チェーホフを読んでいるとたくさんの記憶があり、
それが決して同じではないということ、例えば同じ体験をしても、
決して同じようには感じないということです。
これをダンスにするのは大変です。
ロビーで行う演劇はどうでもいい、ちょっとしたことの繰り返しで、
これは例えばなのですが「コーヒーを飲む瞬間」そんなどうでもいい
ことを切り取ることから始めました。言葉からチェーホフをみるのと
身体からみるのは大変ですがどちらとも接点をさがす旅が始まるのか
と思うと胸が痛く逃げ出したくなるが楽しみながらできればと思う。

その前にニブロールの愛知トリエンナーレや幸福オンザ道路もあって
本当はこんなことやっている場合ではないのですがどうにか皆様の力
で終えることができました。次に会うのは9月くらいでしょうか?

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